プロフィール

半笑い[はんわらい]
連載(過去)
競馬王「半笑いの馬券術」、「激走判定リスト」他
netkeiba.com「中盤ラップ解析術」
Keiba@nifty「ラップタイム首脳『快』談」
netkeiba.com「馬券総合倶楽部」
携帯サイト「競馬総合チャンネル」
競馬SNS「ウマニティ」公認予想家 など
著書
「競馬で喰うための ラップタイムの参考書」(ガイドワークス)
「私が、太く張れる理由 人生が変わる競馬2 ~ここ一番の大勝負は、ダート短距離で決める!~」(白夜書房)
「ラップ思考だけで馬券が当たるメカニズム」(東邦出版)=夏目耕四郎氏との共著
「競馬で勝つための本質」(東邦出版)
「人生が変わる競馬 ~ダート中距離があれば永遠に飯が食える~」(白夜書房)
「当たり前なのにバレていない 競馬で勝つためのルール」(東邦出版)
「半笑いの馬券術」(白夜書房)

 以上7冊全て、Amazon書籍ランキング「競馬」部門1位達成
出演(ゲスト・パネラー)
CS・MONDOチャンネル「馬券師倶楽部」#9・10、「馬券師倶楽部2」#11・12
動画配信「ウマニティ~ウマニTV」、「USTREAM~馬券仕分け会議」
ニコ生公式チャンネル「爆走競馬ウマソニック」
J:COM札幌「ギャンブル大帝」(麻雀対局番組)
略歴
1973年 横浜生まれ、 その後、西宮・長崎で育つ
1992年 一橋大学社会学部入学
1993年 日本プロ麻雀連盟プロテスト・トップ合格
1997年 一橋大学卒業
    日本テレビ入社 制作、営業、編成の各部署を経験
2005年 趣味で競馬ブログを立ち上げる
2007年 ブログがピークで週間10万アクセスを超え、一部では有名なブログに
    会社員のまま、雑誌・競馬サイトの連載を持つ
    著書1冊目「半笑いの馬券術」(白夜書房)を上梓
2008年 自身の予想サイトを立ち上げ、専業予想家として自らの競馬予想・分析の可能性を追うために日本テレビ退社
2009年 著書2冊目「当たり前なのにバレていない競馬で勝つためのルール」(東邦出版)刊行
2010年 著書3冊目「人生が変わる競馬 ~ダート中距離があれば永遠に飯が食える~」(白夜書房)刊行
2011年 著書4冊目「競馬で勝つための本質」(東邦出版)刊行
    著書5冊目・初の共著「ラップ思考だけで馬券が当たるメカニズム」(東邦出版)刊行
    北海道札幌市に移住
2012年 著書6冊目「私が、太く張れる理由 人生が変わる競馬2 ~ここ一番の大勝負は、ダート短距離で決める!~」(白夜書房)刊行
2013年 著書7冊目「競馬で喰うための ラップタイムの参考書」(ガイドワークス)刊行
2015年 京都府京都市へ移住
2016年 大阪府大阪市へ移住
    日本プロ麻雀協会関西プロテスト合格
(ちょっと大袈裟な)競馬予想家・理論提唱者としての位置付け
競馬予想の手法は、基本的に血統や馬体を見ず、ただひたすら実際に馬が走破したラップタイムを検証する方法。ラップ理論、特に序盤・終盤でなく中盤を見る独自の理論を提唱した草分け的存在である。競馬予想界に与えた影響は大きく、現在では多くの予想家がラップについて、中盤も含め総合的に言及するようになった。偶然かもしれないが、JRA‐VANにラップタイムが公開されるようになったのは、半笑いが最初の著書を刊行した少し後である。

2007年皐月賞で7番人気ヴィクトリーに◎本命、15番人気サンツェッペリンに○対抗の印を打ち、◎→○で決着した(馬単馬券の配当は1734倍)のはもはや伝説である(※皐月賞1番人気のアドマイヤオーラが勝ったG2弥生賞の「中盤4F」は「50.8」であり、15番人気サンツェッペリンが2着したOPホープフルSの「48.5」・G3京成杯の「49.0」の方が数段速かったので価値があると判断したのが、その根拠の一つ)。

その後は単なる数字の比較だけに留まらず、各競馬場の形状・起伏や馬群の形を織り込み、様々な要素を勘案してラップ理論はその精度を更に増している。2009年天皇賞春の「◎マイネルキッツ(12番人気1着)・○アルナスライン(4番人気2着)」馬連102.0倍、2014年マイルCSの「◎ダノンシャーク(8番人気1着)・○フィエロ(3番人気2着)」馬連38.9倍、2015年ジャパンCの「◎ショウナンパンドラ(4番人気1着)・○ラストインパクト(7番人気2着)」馬連101.6倍、2015年有馬記念の「◎サウンズオブアース(5番人気2着)・○ゴールドアクター(8番人気1着)」馬連68.4倍など、普段は比較的本命党だが時折穴馬券を大本線で炸裂させるメリハリが魅力となっている。

レースを数字として把握し、クレバーな理論を操るというインテリ風キャラではあるが、一番の武器は年収1500万円弱を得ていた安定した日本テレビ社員の立場を捨てて、競馬予想に打ち込むことを選ぶような”競馬愛”と”決断力”だと自負している。
(※そしてこういう文章を自分で書いてしまうほど、プロは自信を持って言い切るのが使命だと勝手に自任しているので、時折言葉が強くなる傾向がある点は先にお詫びしておきます。お気付きの際は、お手数ですが注意して頂けると幸いです…)